食品薬品総合科学研究科<食品薬品総合科学専攻/博士後期> 栄養学・薬学の高い専門知識とスキルを習得

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栄養学・薬学の研究を追求し、博士号取得。

栄養学・薬学の修士課程修了者が、博士課程の学修・研究を行う後期3年のみの全国でも類のない研究科です。
栄養学と薬学を有機的に結びつけた「健康科学」の研究成果は、各方面で高い評価を獲得。
本研究科の課程修了後審査に合格すれば、「栄養学」または「学術」のいずれかの博士号が授与されます。

めざせる進路 ・大学教員 ・研究機関研究者

専 門 分 野 担 当 教 員
基礎食品薬品科学 教授 池田 清和
研究内容
  • 伝統食品の栄養特性の解析
  • 蕎麦の栄養特性・美味特性の解析
  • 食物繊維の栄養特性解析
  • 食品の難消化性成分(レジスタントプロテイン・スターチ)の栄養特性解析
教授 池田 小夜子
研究内容
  • 栄養教育研究(幼児期、学童期、青年期、成人期、高齢期の各ライフステージに合った栄養教育の実践論)
  • ミネラル食品栄養学
教授 佐々木 康人
研究内容
  • 血管生物学(血管内皮の生理学)(キーワード:血管内皮、一酸化窒素(NO)、血栓)
  • 脳血流の制御 (一酸化窒素(NO)、血管作動性物質)
  • 血栓と生活習慣病 (キーワード:脳血栓、一酸化窒素(NO)、抗酸化物質)
准教授 道田 隆
研究内容
  • 金属ポルフィリン類を用いたP-450(薬物代謝酵素)モデル化合物の研究
  • コンピュータシミュレーションによる化学反応機構の解析
  • 電気化学的手法を用いた有機化合物の酸化反応機構解明
資源学 教授 森 光寿
研究内容
  • 真空調理に関する研究
  • 大量調理における揚げ油の加熱変化による慢性毒性に関する研究
  • 大量調理時における衛生管理に関する研究
講師 太田 淳子
研究内容
  • 高齢者施設における献立作成や調理に関する研究
  • 要介護状態の高齢者に対する栄養マネジメントに関する研究
  • ロコモティブシンドローム予防に関する研究
  • 特定給食施設における人事管理に関する研究
教授 戸谷 永生
研究内容
  • ダイエット油の開発
  • 微生物の有効利用(真菌、細菌)
  • 食用油の加熱劣化
  • 油脂の酸化と油中溶存酸素
教授 福森 義信
研究内容
  • 微粒子のコーティングに関する研究(コーティング、微粒子)
  • 薬物及び原子の送達のためのナノデバイスの開発(ナノデバイス、DDS)
  • がん治療のための医薬品微粒子製剤の開発(がん治療、製剤)
活性構造化学 准教授 石井 剛志
研究内容
  • 食品成分(主に植物ポリフェノール)の機能性発現機構解析
  • 渋味の発現機構と生理的意義の解明
  • 茶クリームダウン機構の解明
  • 食品評価法・製造技術の開発
  • 食品成分と生体成分の分子間相互作用解析
教授 佐々木 秀明
研究内容
  • 抗腫瘍活性を指向した新規DNA切断剤の開発
  • 新規包接ホストとして複素環を含む大環状化合物の合成と機能解析
  • ダイエット効果を持つ長鎖脂肪酸及びフェノール酸を含むグリセリド類の合成
教授 横井 利夫
研究内容
  • 薬用植物の生理活性成分の研究(抗潰瘍性成分、アポトーシス関連成分など)
  • ピラジノン誘導体の合成とその生物活性(オピオイド活性、など)
  • タキソール誘導体の構造研究
臨床栄養学 准教授 大平 英夫
研究内容
  • 短鎖脂肪酸の免疫調節に関する研究(キーワード:SCFAs 、macrophage、NF-kB)
  • 慢性C型肝炎における鉄制限食療法の治療効果について(キーワード:鉄制限食、C型肝炎、栄養指導)
  • 酪酸の脂肪細胞に果たす役割(キーワード:butyrate、lipolysis、FFAs)
教授 藤岡 由夫
研究内容
  • 脂質異常(高脂血症)による動脈硬化発症機序とその治療
  • メタボリックシンドロームにおける脂質異常と高血圧症の診断と治療
  • 虚血性心疾患における冠危険因子の分析と治療
  • 生活習慣病における食事療法の対策
准教授 山下 勉
研究内容
  • 実験的動物モデルを用いた微小循環維持における種々メカニズムの解明(血栓、血栓溶解、動脈硬化症)
  • イメージングによる微小循環並びに血管病変における応用について
  • 臨床における生理学的血小板機能検査の開発と応用
教授 河合 裕一
研究内容
  • マウス受精卵初期発生におけるタンパク質リン酸化の役割(受精卵、発生、プロテインホスファターゼ、プロテインキナーゼ)
  • ナノ粒子の生殖毒性に関する研究
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