栄養学研究科

臨床栄養学 グループ

  • 教授 藤岡由夫 実験助手 眞本利絵
  • 講師 大平英夫 実験助手 山口さや香
◯構成メンバー (※代表者)
※教  授 藤岡 由夫 講  師 大平 英夫
助  教 筒井 輪央 実験助手 眞本 利絵
実習助手 山口さや香    

教育目標

さまざまな患者様に対して適切な栄養管理を行うために、栄養管理ケアプランの作成、実施、評価に関する総合的なケアマネージメントの考え方を理解します。
さらに具体的な栄養状態の判定方法のほか、栄養補給や栄養教育、食品と医薬品との相互作用に関する知識などを身に付けます。

主な大学院修士課程の授業科目:
臨床栄養学特殊講義 I、II、臨床栄養研修I、II、III、IV、生命倫理学特殊講義

研究目標

  1. 脂質異常症による動脈硬化発症機序の解明
  2. 動脈硬化発症抑制のための食事療法と薬物治療
  3. メタボリックシンドロームにおける脂質異常と高血圧の診断と治療
  4. 虚血性心疾患における危険因子の分析と治療

関連学会

日本動脈硬化学会、 日本循環器学会、 日本高血圧学会、 日本臨床栄養学会、 日本病態栄養学会、
日本栄養・食糧学会、 日本糖尿病学会、 他

関連する学術雑誌

J Atheroscler Thromb、Circ J、Hypertens Res、日本臨床栄養学会雑誌、 日本病態栄養学会誌、
日本栄養・食糧学会誌、 糖尿病 他

コメント

病院に勤務して臨床および研究に従事することを目指す管理栄養士または 臨床検査技師にとって、必要かつ十分な基礎能力を培うことが目標です。 実験研究はもちろん臨床データの整理や毎週定期的に行う病院実地研修で 臨床に活かせる対応力がつきます。

大学院修士課程修了後の進路
2008年から2012年修士卒業生5名
管理栄養士:加古川東市民病院、甲南病院加古川病院、柏原日赤病院
臨床検査技師:愛仁会千船病院、島根県立中央病院

◎学位論文は、神戸学院大学図書館と国立国会図書館にて閲覧可能です。

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