栄養学研究科

給食経営管理学 グループ

  • 教授 岸本律子 実験助手 長谷川悦子 
  • 教授 戸谷永生
  • 准教授 森光寿 助教 地上博子
◯構成メンバー (※代表者)
※教  授 岸本 律子 教  授 戸谷 永生 准教授 森 光寿
助  教 地上 博子 実験助手 長谷川悦子    
 

教育目標

給食運営に関わる組織や経費などを総合的に勘案して栄養面・安全面・経済面全般のマネジメントを考え、マーケティングの原理や応用を理解し、提供する食事について、より高度な調理科学の知識を修得し、管理栄養士としての実践力を養います。

主な大学院修士課程の授業科目:
人体の構造と機能特殊講義IV 食べ物と健康特殊講義II・VI 給食経営管理学特殊講義

研究目標

  1. 真空調理に関する研究
  2. 劣化油の毒性と劣化の低減に関する研究
  3. ダイエット油の研究
  4. 有色素米調理特性に関する研究
  5. 高齢者の食に関する研究

関連学会

日本栄養改善学会、日本給食経営管理学会、日本調理科学会、日本油化学会、
American Oil Chemists' Society、日本栄養・食糧学会

関連する学術雑誌

J. Oleo Sci、栄養学雑誌、日本調理科学会誌、JNSV、JAOCS

コメント

修士課程の始めに必要となる情報を提供するとともに論文抄読、研究方法、実験技術の手ほどきを十分に行い、適宜討論しながら研究を進めている。従って、修士課程修了時には、上記の教育目標のなかから自ら課題を見つけ出し、解決するための研究の計画を立案できるような力を養って欲しい。

大学院修士課程修了後の進路
株式会社ジェネシス ヘルスケア、園田学園女子大学、夙川学院短期大学、 大阪樟蔭女子大学、神戸学院大学

◎学位論文は、神戸学院大学図書館と国立国会図書館にて閲覧可能です。

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