生理・生化学グループ

  • 教授 佐々木康人 実習助手 兵頭香苗
◯構成メンバー (※代表者)
※教  授 佐々木康人 准教授 坂田 成子
助  教 松田 広一 実験助手 堀川 陽子

教育目標

正常な人体の仕組みについて、細胞・遺伝子レベルから組織・器官レベルまで、構造や機能を系統的に理解します。また、生活習慣病、栄養疾患、感染症、免疫・アレルギー疾患など、主要疾患の原因、病状、診断、治療などに関する知識を修得するとともに、診断や治療の基本的な考え方を身につけます。

主な大学院修士課程の授業科目:
人体の構造と機能特殊講義I、人体の構造と機能講義III

研究目標

  1. 食品及び食品成分の血圧と血管機能への影響を解明する。
  2. 食事や環境因子が、メチオニン代謝酵素遺伝子発現に及ぼす影響を解析する。
  3. 非アルコール性脂肪肝炎の発症に対する食事の影響を解析する。
  4. 糖原性アミノ酸が糖嗜好性に及ぼす影響を解析する。
  5. ラットの食餌組成の変化が、腸内細菌叢の構成に及ぼす影響を解析する。

関連学会

日本栄養・食糧学会、 日本生理学会、 日本生化学会

関連する学術雑誌

Nutrition Research、Phytotherapy Research、Journal of Nutritional Science and Vitaminology

コメント

生理学・生化学的を合わせたアプローチで人の健康と栄養について研究していきます。

大学院修士課程修了後の進路
(進学先)神戸学院大学大学院 食品薬品総合科学研究科、 京都大学大学院 医学研究科
国立病院機構広島西医療センター(独立行政法人)、辻調理師専門学校

◎学位論文は、神戸学院大学図書館と国立国会図書館にて閲覧可能です。

top