臨床検査学 グループ

  • 教授 山西 浩 准教授 山下 勉 実験助手 片桐千香絵
◯構成メンバー (※代表者)
※教  授 山西 浩 教  授 藤岡 由夫(兼任) 准教授 山下 勉
実験助手 片桐千香絵        

教育目標

EBMにもとずく医療に必須の臨床検査理論と実際について理解し、臨床検査技師としての基本的な実践技術を身に付けると共に、医療施設における検査部門の運営に関する知識を学びます。

主な大学院修士課程の授業科目:
食べ物と健康特殊講義V、人体の構造と機能特殊講義II、臨床栄養研修I、II、III、IV、V

研究目標

  1. 食品衛生、特に食品中の微生物や病害虫の現状分析と対策。
  2. 微小循環恒常性維持に関わる種々の因子の作用をインビボのイメージングモデルにより解析する。
  3. 微小循環における動脈硬化性病変の血栓止血機序への影響を解明する。
  4. 生活習慣病における種々危険因子排除による血小板機能の変化について解析する。

関連学会

日本血栓止血学会、日本微小循環学会、日本病態生理学会、日本臨床検査技師学会、日本動脈硬化学会 等

関連する学術雑誌

Journal of Thrombosis & Haemostasis、Thrombosis Research、Vascular Pharmacology、医学検査、Health

コメント

本研究室は急性期脳梗塞患者に対する血栓溶解療法におけるラジカルスカベンジャー投与の作用を検証する“YAMATO STUDY”の基礎研究を担当しています。大西脳神経外科病院との共同研究により動脈硬化性病変が止血血栓に及ぼす影響を評価・解析します。

大学院修士課程修了後の進路
(進学先)(就職先)国立病院機構、大阪バスキューラセンター、 横浜第一病院

◎学位論文は、神戸学院大学図書館と国立国会図書館にて閲覧可能です。

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