大学院生VOICE

栄養学研究科

宮城 練

宮城 練[神戸学院大卒]

大学で学んだ栄養学をさらに深めるために進学しました。現在は、「動脈硬化・高血圧の発生メカニズムに及ぼす脂肪酸の効果」について研究。大学院は、自分が興味を持ったことを探求する場所なので、より専門的な知識が得られるのが良いですね。

佐藤  亨

佐藤  亨 [神戸学院大学卒]

食物の栄養について興味があり、より深く研究できる大学院に進みました。研究テーマは「フライ油や食品中の油脂の酸化劣化について」。食品中の酸素に着目して、酸化劣化の進行を抑制する方法を探索していきます。論理的思考力を養って、食品会社の研究開発に携わりたいです。

伊藤実希

伊藤実希[神戸学院大卒]

栄養と医療へのさらなる知識と自らの向上を目的に進学を決意しました。現在、「レムナントリポ蛋白および変性LDLによる動脈硬化促進と細胞内脂質蓄積機構の解明」に日々取り組んでいます。予防医学の視点からの栄養学をもっと追求したいです。

權代恭介

權代恭介 [神戸学院大学卒]   

人体の構造と病気の関係をもっと突きつめたいと思い、大学院では「肝臓毒による急性毒性の発現機構とその防御」を研究しています。肝臓は致命臓器といわれていますが、病気の原因となる毒性発見のために研究して、病気予防や治療法の解明に貢献できればと考えています。

西田全子

西田全子[神戸学院大卒]

本格的に臨床栄養に取り組みたくて、進学。脂肪細胞とマクロファージ共培養下における脂質蓄積と炎症惹起のメカニズムの解析、脂肪酸との関連を研究しています。また、週1回は臨床検査技師として病院研修。将来は大学院での研究を活かして病院で活躍したいです。

食品薬品総合科学研究科

安藤 徹

安藤 徹[神戸学院大卒]

大学では薬学全般を学びました。現在は、中性子捕捉療法という新たながん放射線療法の橋渡し的研究をしています。神戸学院大学の大学院は、異なる背景を持つ2つの学部からなる研究科なので、薬学の見地からは及び着かない意見をいただける点も魅力。将来は、大学講師やポスドク、行政機関など学位が活かせる仕事に就きたいです。

鶴田裕文

鶴田裕文[神戸学院大卒]

薬理学や細胞死の制御について、さらに深く追求したいと思ったのが進学理由。現在は、微粒子が生体に対してどのような影響を与えるのかを研究しています。栄養学と薬学を学んだ人が集まり、健康というひとつの目標を掲げ、互いに切磋琢磨しているのは本学ならでは。今後も研究に取り組んで、薬学の研究者として社会に貢献したいと考えています。

小堀宅郎

小堀宅郎[東北薬科大学卒]

『抗がん剤の反復投与がモルヒネなどの医療用麻酔の鎮痛効果へ及ぼす影響とそのメカニズムの解明』が研究テーマ。実験結果などに一喜一憂する中で、基礎研究の楽しさや厳しさを感じています。また、学会発表や他の研究者と交流を重ねるのも刺激になります。臨床を念頭に置いた研究を行い、そこから得られた情報を世の中に発信し続けることが目標です。

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